引っ越しで荷物をまとめる段ボール目安

引っ越しでは、荷物をまとめる段ボールが必要になります。
単身・女性単身・ファミリー・オフィス移転の4つのタイプで必要になる段ボールの数を目安で確認しておきましょう。
あらかじめ把握していると、引っ越し業者の検討をする時にも役立ちますよ。

 

・単身引っ越し・・・10〜15個

 

・女性単身引っ越し・・・10〜15個

 

・ファミリー引っ越し・・・2〜3人家族で30個程度、4〜5人家族で50個程度

 

・オフィス移転・・・規模により70個以上

 

単身や女性単身の引っ越しでは、それほど段ボールの枚数も必要ありませんので、引っ越し業者で提供する無料段ボールサービスの範囲内で収まりそうですね。
ただし、ファミリーの引っ越しでは数も多くなりますし、オフィス移転では、これだけの段ボールが全て有料になっていると費用の負担が大きすぎます。

 

それぞれの引っ越しに対応して、段ボールの無料サービス枚数が多い業者を選んだ方が良いですね。
特にオフィスの移転では、50枚程度の無料サービスをしている業者がありますので、こういったオプションの面も確認する様にしましょう。

 

押し後の引っ越しをする時は、費用と希望日の引っ越しが可能かどうかはかなり重視されますが、オプションサービスまでチェック出来ていないケースが多いです。
段ボールの枚数も数が多くなるほど、余分な費用が後で加算されますので、重要なチェック項目です。
基本の金額が安上がりになっても、段ボールや荷造り・荷ほどき、配線などのオプションは、有料もしくは割引程度になっている事が多いので、しっかり見て引っ越し業者を選びましょう。

 

「引っ越し侍」では、オプションまできちんと表示していますので、詳細をクリックするだけで各業者のサービスもわかりやすいですよ。