ライフラインの引っ越しは忘れがち

普通に引っ越しをする時でも、うっかり忘れてしまうのが大夫ラインの手続きですね。
電気・ガス・水道は引っ越してから、新生活を始めるのに欠かせないものです。
また、最近ではインターネット回線も忘れてはいけないライフラインとして引っ越しの時に手続きが必要でしょう。
時間があっても忘れてしまいますので、急ぎの引っ越しでは、業者の手配や荷造りに追われて後回しにしてしまいます。
ある程度、スケジュールを組んでチェックリストにしておくと、忘れる事なくスムーズに移動出来るのではないでしょうか。
「引っ越し侍」のサイトにも引っ越し1ヶ月前から引っ越し後までにしなくてはいけない一覧を掲載しているので参考にしてみましょう。

 

電気・ガス・水道は、今、お住まいのエリアに管轄の事業所がありますので、引っ越し日で停止する手配をしましょう。
同じタイミングで引っ越し先の住所を管轄する事業所に連絡をして、引っ越し日か前日から使用開始出来る手配をします。
これに関しては引っ越し日の2週間程度前に行ってください。

 

インターネットに関しては、お住まいのエリアによって使用出来る回線の種類やプロバイダーが違うなど、多少、調べる事がありますので、引っ越しが決まった段階で確認しておきましょう。
引っ越し先で部屋にネット回線を引き込む幸司が必要だと、引っ越しをした当日から利用開始出来ない場合が多いです。

 

公的な手続きには、転出届・印鑑登録・国民健康保険などの手続きをする必要があります。
携帯電話やスマートフォンを利用している方は住所変更の手配などが必要なので、ご利用のキャリアに問い合わせして下さい。
新聞は、新聞社に連絡をして停止するなど手配します。

 

それぞれ月額で利用料を支払っていると思いますが、停止に当たり日割り計算がされる事もありますので、問い合わせをした時に支払い方法も合わせて確認しましょう。